地方都市に住む覚悟

金沢に引越してきて早いもので1年が経ちました。

友達と呼べる人はいません。


児童館で知り合ったいわゆるママ友という人はいます。


東京生まれ東京育ちの私は30年間一度も東京を離れたことがなく、結婚を機に金沢へ引越してきました。


東京がどーとかってわけではなく、これから先も縁もゆかりもないこの土地に一生住むのか…、と思うと何だか悲しくなる瞬間があります。


方言もなんか苦手で、金沢特有の語尾を伸ばす話し方、○○でぇ〜〜〜ぇぇみたいな。


方言だけでなく、遊び場も、仕事も少なく、毎日同じ場所を行ったり来たりする生活に飽きてしまったような。


そして、ここにきて本家を相続する事になったりして。


本家を相続するという事は、一生、ここに住むという事。


今住んでるマンションは持ち家で半年前に買ったばかり。

今売りに出したらきっと売れる。


でも、マンションを売って、本家をリフォームして、金沢に一生住む。


この決断が出来ないでいます。


マンションならいつでも売れるし、賃貸にも出せる。


なんなら売ることを前提に金沢のど真ん中にあるこのマンションを買った。



でも、本当に売るのか?

本家をリフォームして住むのか?

もう一生故郷に戻れないぞ。


いいのかな、このまま進めて。



今にも雨が降り出しそうだからこんなナーバスになっているのだろうか。。



しばらくしたらまたこの文を読み返そう。